【決算】高島屋(8233)2027年2月期 2Q:営業収益+3.7%・営業利益+16.4%|決算チェック4/6

高島屋(8233・小売業)は2026年10月15日、2027年2月期 第2四半期(中間期)の決算短信(日本基準・連結)を発表しました。主な数字と、これまでの記録をまとめます。

決算カード|高島屋(8233)2027年2月期 第2四半期(中間期)
営業収益
2,441.3億円
前年同期比 +3.7%
営業利益
275.2億円
前年同期比 +16.4%
通期の会社予想
修正あり
営業収益 5,091.0億円
年間配当予想
44円
前期実績 34円から +10円
決算チェック 4/6営業利益の伸び 今シーズン10社中4位
データ記録開始:2026年10月|この会社の記録:1回分

決算チェック:4/6

決算短信の数字だけで、誰が計算しても同じ結果になる6項目です(○=当てはまる、×=当てはまらない、-=判定できない)。●●●●●●

項目結果根拠
増収(営業収益)○営業収益 前年同期比 +3.7%
増益(営業利益)○営業利益 23,653 → 27,521(百万円)
利益率の改善○営業利益÷営業収益:10.0% → 11.3%
標準ペース以上×営業利益の進捗率 46.6%(目安 50%)
通期予想の上方修正-前回の会社予想がこのサイトの記録にないため判定なし
増配予想○年間配当 前期 34円 → 今期予想 44円

日経225の中での位置(2026年10〜12月発表分)

同じ時期に決算を発表し、このサイトが記録した日経225企業(10社)の中での順位です(この記事の作成時点)。発表が進むと順位は変わります。最新の順位は週末の「決算まとめ」記事に掲載します。

比べる数字順位
営業収益の伸び(前年同期比)7位 / 10社
上位 70%
営業利益の伸び(前年同期比)4位 / 10社
上位 40%
今シーズンに記録した日経225企業:10 / 225社

同じ業種(小売業)の決算と比べる

同じ時期に発表した、日経225の同じ業種の企業です(前年同期比。利益は各社の主な利益)。

会社売上利益チェック
高島屋(8233)+3.7%+16.4%4/6
良品計画(7453)+17.7%+40.1%5/6
ファーストリテイリング(9983)+16.6%+31.7%5/6
セブン&アイ・ホールディングス(3382)▲2.8%+11.5%4/6
イオン(8267)+13.8%+10.7%2/6
J.フロント リテイリング(3086)▲2.8%▲10.5%2/6

決算サマリー(第2四半期(中間期)・累計)

単位:百万円(1株利益は円)。「+」は増加、「▲」は減少です。純利益は親会社の株主に帰属する利益です。

項目今回前年同期前年同期比
営業収益244,131235,362+3.7%

+8,769
営業利益27,52123,653+16.4%

+3,868
経常利益28,06622,010+27.5%

+6,056
純利益16,01421,219▲24.5%

▲5,205
1株利益(円)54.6570.14▲22.1%

▲15.49

通期の会社予想に対する進捗率

今回=今期の会社予想に対する割合。第2四半期の目安は50%。前年同期の比較は、前期の通期実績を記録してから表示します。

項目進捗率比較
営業収益48.0%
今回
営業利益46.6%
今回
純利益42.1%
今回

会社予想の達成に必要な、残り6か月の数字

会社予想(通期)から今回までの実績を引いた「残りの期間に必要な額」と、1か月あたりのペースの比較です。単位:百万円。決算期が12か月の会社を前提にしています。

項目残り6か月に必要な額1か月あたり(これまで→必要)ペースの変化
営業収益264,96940,688 → 44,162+8.5%
営業利益31,4794,587 → 5,246+14.4%

通期の会社予想の変化(2027年2月期)

直近に公表されていた会社予想からの修正:あり(前回の予想の数字はこのサイトの記録にないため、次回から比較を表示します)

これまでの決算の記録

このサイトでは2026年10月から日経225の決算データを記録しています。この会社の記録は1回分(2027年2月期 2Qから)で、決算のたびに1行ずつ増えていきます。「3か月」は前の四半期の記録との差で計算し、記録がない場合は「—」です。単位:百万円。

営業収益

決算累計前年同期比3か月
2027年2月期
2Q(今回)
244,131+3.7%—

営業利益

決算累計前年同期比3か月
2027年2月期
2Q(今回)
27,521+16.4%—

年間配当の推移

1株あたりの年間配当です。

決算期年間配当
2026年2月期34円
2027年2月期44円(予想)

財務の状態

単位:百万円。前期末=前の決算期の末日時点です。

項目今回前期末増減
総資産1,359,2331,346,229+13,004
純資産490,444477,749+12,695
自己資本比率(%)34.033.4+0.6pt

次回の決算で確認できること

  • 次の第3四半期で、営業利益の進捗率が目安の75%に届くか
  • この会社の次回の記事は、決算発表の当日夜に自動で追加されます

出典・ご注意

  • 出典:TDnet(東京証券取引所 適時開示情報)に掲載された決算短信(原文PDF)
  • 数値は決算短信のXBRLデータ(機械で読める形の数字)をプログラムで転記・計算したものです。四半期ごとの3か月の数字は累計値からの差し引きで算出しています。
  • 「決算チェック」「順位」「連続記録」は、記事内に示した決まったルールで機械的に計算したもので、企業の評価や投資判断を示すものではありません。
  • このサイトの決算データの記録開始:2026年10月(それ以前の決算は記録していないため、連続記録などに含まれません)
  • 本記事は情報提供を目的としたもので、投資の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。最終的な判断は原文をご確認のうえ、ご自身で行ってください。

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